ゼロから作るRuby on Rails開発環境【Vagrant + CentOS7 + PostgreSQL + Vue.js】

概要

Ruby on Railsのローカル開発環境を個人的に納得のいくレベルまで作ることができたのでメモ。

開発環境を作るためにはたくさんのライブラリをインストールをしなければいけませんが、記事を見る限りどれも特定のライブラリのインストール方法を個別に解説しているものばかりで、環境を完成させるまでにはつまづいてばかりでした。

特にRuby on RailsだとBootstrapの導入から独特だったりするので・・・

今回開発環境構築するにあたり実現したかったことは次のような内容です。

  • Virtual Box + Vagrantで仮想マシンを作る
  • DBをデフォルトのsqliteからpostgresqlに変更する
  • Visual Studio codeの拡張機能「SFTP」でファイルを同期する
  • Visual Studio codeでリモートデバッグをする
  • Vue.jsを用いてフロントエンド開発ができるようにする
  • herokuにデプロイする

これらを実現するために最終的にインルトールするものは次の通りです。

  • VirtualBox 5.2.4(仮想化ソフトウェア)
  • Vagrant 2.0.1(仮想化ソフトウェア)
  • CentOS 7.4(オペレーションシステム)
  • Ruby 2.4.3
  • rbenv 1.1.1(Rubyバージョン管理システム)
  • Gem 2.7.3 (Rubyライブラリ管理ツール)
  • Bundler 1.16.1 (Rubyライブラリ管理ツール)
  • Ruby on Rails 5.1.4(Webアプリケーションフレームワーク)
  • Node.js 9.3.0(サーバーサイドJavaScript)
  • nvm 0.33.8(Node.jsバージョン管理システム)
  • npm 5.5.0(JavaScriptパッケージマネージャー)
  • Yarn 1.3.2(JavaScriptパッケージマネージャー)
  • Webpack 3.10.0(モジュールバンドラー)
  • Vue.js 2.5.13(JavaScriptフレームワーク)
  • PostgreSQL 10.1(RDBMS)
  • Git 2.16.0(バージョン管理システム)
  • Visual Studio code(テキストエディタ)
  • Cyberduck 6.3.2(SFTPクライアント)
  • ターミナル(SSHクライアント)

それでは次の記事から順番に開発環境を構築していきます。

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